DMM英会話体験記!超初心者英語はどこまで上達するのか?

正しい日常英会話のサンプルに適した教材

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管理人は何回かオンライン英会話(DMM英会話)を受講しました。

そんな中、英語超初心者の管理人がまず思ったことは
「オンライン英会話は英語を学ぶ!!というより慣れる要素が強いってこと」

他の教材やカリキュラムなしに英会話・英語をマスターするのは難しいと感じます。
オンライン英会話は英語学習のための、あくまでひとつのツールとして使うのが良さそうです。
そんな思いから別の教材などにも興味を持ち、受講を考えています。

まず、正しい英会話のサンプル・テンプレートのようなものを暗記でも良いのでとりあえず頭に叩き込みたいと感じます。
叩き込んだものを実際に使えるかを試す場としてオンライン英会話を使うと良さそうだと感じでいます。

正しい英会話のサンプル・テンプレートとしてまず気になったのが、超有名な「スピードラーニング」です。

とりあえず、実際にスピードラーニングを利用されてる方に質問してみました。

今回質問させていただいたのは、後藤ひろまさ(仮名)さんです。
後藤さんは、会議、書類作成等に英語を要する技術職の会社員です。
TOEICスコア890点で工業英検2級をお持ちの方です。

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後藤さんがスピードラーニングをはじめた理由

子供たちが3歳になり日本語もそれなりに話すようになってくると、今度は英語でも不自由しないように教えてあげたいという欲が出てきました。
私自身は15年前に1年間の留学経験あり、TOIECスコア900程度、読み物はシドニーシェルダン。
英語は『出来る方』と自負していました。

ところが振り返ってみると、最近の英語学習はTOIEC対策の単語集、問題集、職場の英語研修のみ。

職場での実践は非ネイティブのお客様相手のメール、会議、技術資料作成等と偏った内容。
ちなみに勤務地は国内で同僚との会話は全て日本語です。

そこで、子供に教えられる日常英会話をおさらいするために、かの有名な『スピードラーニング』を試すことにしました。

スピードラーニングを選んだ表向きの理由は、「聞き流し」教材ということで、車通勤片道40分の通勤時間を有効活用できるからです。

本当の理由は、子供に見せていた『それいけアンパンマン』の合間に延々とCMが流れていたのでつい手を出してしまったというところです。

スピードラーニングの感想

スピードラーニングの無料体験版CDを聞いてみた感想ですが、言っていることはほぼ100%理解できます。

しかしこの程度の会話を自分が流暢に出来るかというとそうは思えない。
この会話を自分の使える英語にすることを目的に、購入を決めました。

CMで主婦や中高年の利用者を紹介していたり、会話内容や語彙からは初心者向けに見えますが、テキストに解説がない点では英語学習中級者向けの教材だと感じました。

会話内の単語や表現の多くを辞書で調べる必要のある方は、書店に多数ある参考書を購入し一緒に使ってください。

私のように机に向かう時間が取れないけど英会話の練習がしたい者にとっては、「正しい英会話のサンプル」としては悪くないと思います。

一般のCD付き参考書やNHKのTV英会話よりも一個の会話が長いのが気に入っています。
その中で自然に多様な表現を知ることが出来ます。
たとえば、飲み物のリクエストでは、
一人目は「Tea would be great.」
二人目は「Coffee, please.」
三人目は「May I have some orange juice?」
と答えています。

スピードラーニングのCDには英語のみのトラックと、1フレーズ毎に英語のあとに日本語が続くトラックがあります。

私は英語のみのトラックを使用しています。

繰り返し聞いて、次のセリフが予想できる程度に聞き慣れてきたら、シャドウィングを開始。

スピードラーニングの初めの方の巻は話すスピードがかなりゆっくりで、シャドウィング初心者の私にぴったりでした。

1フレーズの長さもちょうどいいです。

後の巻では話すスピードが速くなっているのも実践的でいい感じです。

シャドウィングも初めはロールプレイの形で行います。
会話している二人のうち一人のセリフのみをシャドウィングし、もう一人のセリフは聞くのみにします。

これなら自分の話し終わりが遅れても、影響なく次のセリフをスタートできますので、CDを止めながら行う必要はありません。

運転中はフレーズ毎にCDを止めながら、なんて到底出来ませんから。そして慣れてきたら二人分をシャドウィングします。

口は疲れますが、かなり密度の濃い訓練ができます。

現在開始から約半年で、途中飽きて中断していた時期もありますが、3巻はほぼ暗記してシャドウィングも口が回るようになりました。

集中して聞いたりシャドウィングを行っているのは、通勤時間の最大1日1時間半のみです。

家ではたまに、まだ通勤時間には聞いていない後の巻をランダムに再生して『聞き流し』しています。

しかし家事をしながらといっても、台所では水音や換気扇、他も掃除機やミシンなど結構うるさいので、途切れずに聞くのはなかなか難しいというのが実感です。

私はパソコンに入れたものを再生しているのでCDを交換せずに好きな巻を聞けるのは良いのですが、自分が家の中を動き回ると音はついてきてくれません。

iPodなどのポータブルプレイヤーを使用すれば便利そうです。
学習効果がどうかと言われると実践の場がないのでなかなか判断できないのですが、時間が出来たらスカイプのオンライン英会話レッスンでどれだけ会話が成り立つかを確認してみたいと思っています。

オンライン英会話はフィリピン人講師が多いと聞きますので、現在の自分のカナダ英語ベースの状態からフィリピン英語になってしまうのかと抵抗がありましたが、主人はフィリピン人の英語はきれいだと言っていますし、姉からは講師の紹介ビデオを確認できるのが一般的と聞き、オンライン英会話も毛嫌いすることはないのかな、
と考え直しました。

「聞き流し」の効果ですが、聞いているだけでもフレーズを覚えはしますが、シャドウィングすれば聞き流しよりもずっと効率よく記憶できますし、話す訓練にもなります。

英語のみを聞いて意味が分からないところからスタートする場合には、日本語と交互に聞くこと対訳が分かるようになると思います。

ただ、「対訳」ってどうなの?という批判はあると思います。

個人的には、訳さなくて分かるのが一番自然で良いと思いますので、日本語訳はテキストで確認したらあとは英語のみのトラックに切り替えて、繰り返し聞くことをお勧めします。

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