DMM英会話体験記!超初心者英語はどこまで上達するのか?

質の高い講師、日本語サポートを求めるならイングリッシュベル

スポンサードリンク




塾の英語講師として働いていた経験のある木下ようこ(仮名)さんに、
イングリッシュベル(英会話のENGLISH BELL)について聞いてみました。

木下さんは英語だけではなく中国語も習得している語学学習には長けている方です。
そんな木下さんが選んだオンライン英会話のイングリッシュベル。
魅力を聞いてみました。

IMG_6607

なぜ、木下さんがイグリッシュベルを選んだのか?

以前の記事で書きましたが、安いだけのスクールは講師の質、やる気が低い場合があると感じています。

なので安いだけのオンライン英会話スクールを探すのではなく、以下の条件でオンラインスクールを選ぶことにしました。

  • スクールに出勤してくることを義務付けているスクール
  • 講師の研修、教育をきちんと公開しているスクール
  • 日本語でサポートが受けられるスクール
  • 月額制ではなく日付単位でレッスンできるスクール

これらの条件を満たしてるのがイングリッシュベルでした。

オンライン英会話ではあってもオフラインスクールのようにクレーム対応ができる日本語でのサポート体制があることも大事だと思ってます。

私にとってもう一つの大切な条件は、24時間の中から時間選択をできるという時間だけでなく、日付が選べることでした。

格安を強調しているスクールは、レアジョブのように月額制の毎日レッスンを受講するコースが多く、時間があって毎日少しでも英語に触れていたいという人には良いのでしょうが、出張が多い私は、受講できない日が必ずできてしまいます。

レアジョブの月額コースの1レッスン129円という値段はとても魅力的でしたが、受講できる日にムラがある私の場合は結局ムダになってしまうので、自由に日付を選んで予約のできるコースのあるイングリッシュベルにしました。

イングリッシュベルは他のオンライン英会話と比べて費用は、少々高めです。

一番安い月40回プランでも1レッスン当たり447円ですが、24時間予約ができレッスンは購入した日から40日間有効です。

自動更新はなく、仕事の予定を考えながらレッスンの調整をできること、何よりきちんとしたメソッドに基づいたレッスンを受けられることなどを考えると妥当な費用だと判断しました。

↓質の高い講師と英会話するならイングリッシュベル↓

受講前にイングリッシュベルについて聞いてみた

色々と調べていく中でイングリッシュベルが気に入ったので問い合わせてみました。

メールで先生の採用基準について、また教科書が1冊3240円と、かなりの出費になるので教科書は購入しなければならないかなど質問しました。

すぐに返事を頂き、サポート体制がしっかりしていたので信頼できると感じました。
教科書は、強制ではないとのことでしたが、レベルが上がって複雑になってきたら復習ができたほうがいいのではないかというアドバイスだったため、半年ほどは教科書を購入せずにレッスンをしていました。

レッスンを受け始めてからは、時間がきっちり守られていることに感心しました。
時々休みながら現在まで2年ほど続けていますが、1分以上遅れてきた先生は今まで一人もいません。

規則なのか、皆紺か黒のジャケットを着ているのもとても好感がもてました。

イングリッシュベルのメリット

多くの英語に触れて今の英語力をキープするという目的でなく、きちんと英語力を伸ばせる事を目標にと思い調べているうちに、カランメソッド、その現代版であるDMEメソッドを知りました。(DMEメソッドについては【DMEメソッドを2年間続けてみた感想】)

そこでオンラインで初めてこのメソッドを取り入れたイングリッシュベルに注目しました。
2回の体験レッスンで、このメソッドは、自分にはとても合っていると思いイングリッシュベルでの受講を決意しました。

また、イングリッシュベルでは、クラスによって使う教材が異なり、イングリッシュベルオリジナルのテキストは、無料でダウンロードできるようになっています。
必要以上にコストをかけたくない方にとっては無料のオリジナルテキストは重宝すると思います。

イングリッシュベルのデメリット

イングリッシュベルだけに限ったことではないと思いますが、人気の講師は予約でいっぱいです。

人気のある先生は予約が取りにくく、また優秀だと思っている先生は数か月のうちにヘッドティーチャーや新しい先生のトレーナーなどになってしまい、受け持つレッスン自体が減ってしまうのが残念なところです。

気に入った講師の予約が取れず、無駄に日数を消化してしまってるのが残念でした。

でも最近では、家族会員というシステムができ家族でレッスン数を分け合えるようになりました。

それまでは、仕事が忙しい月になると、40レッスン分消化できないため、月20レッスンプランしか受講できず1レッスン490円と1レッスン当たり43円割高になっていましたが、家族会員システムのおかげで40レッスンプランを続けられるようになりました。

DMEのコースが終わるまでイングリッシュベルで頑張ろうと思っています。

もちろんフリートークも選べる、イングリッシュベル

イングリッシュベルの魅力はDMEメソッドを採用してるところです。
「DMEメソッド採用ってことは、ガチガチのレッスン形式でフリートークとかないんですか??」

こんな疑問もあるかもしれませんが、イングリッシュベルでもフリートークは選べます。

イングリッシュベルには全部で14のクラスがあり、その中にフリートーククラスも含まれています。

毎回レッスンを予約する度にクラスを選択する事が出来ます。DMEのメソッドを続けながら、時折フリートーククラスを選択したり、発音クラスで発音を直したりする事もできます。
どのクラスを選択しても値段は同じですので自分のスキルや気分にあったレッスンクラスを選ぶと良いでしょう。

IMG_6609

イングリッシュベルは上級者向け?初心者向け?

イングリッシュベルには14のクラスがあります。
その14のクラスから自分に合ったクラスを選べるので初心者から上級者まで対応できると思います。

私のしているDMEメソッドは、中級者向けかなと感じています。
DMEは基本的に、途中から入ることができず、初歩の初歩から質問がスタートします。
なので、最初はどんどん進みますが、だんだん難しくなって、かなり高度な会話まで進みます。
複雑な文法の説明をある程度聞いて理解できなければ難しいので、基本的文法は理解でき、コミュニケーションが取れるくらいが良いと思います。

ちなみに、中学校レベルの英単語、文法もあやふやな主人は、DMEkids クラスを受講しています。
短い質問が多く、説明にはイラストが多く使われ、進度もかなりゆっくりです。

上級者向けには、DMEビジネスクラスや、DME Advancedクラス、ビジネス英会話のクラスなども用意されています。

2度の無料体験レッスンがありますが、1回目が終わった時点で先生がお勧めクラスを幾つか推薦してくれるので、
その中からクラスを選んで2回円の体験レッスンをすることができます。

↓DMEメソッドで学べるイングリッシュベル↓

スポンサードリンク







Leave a reply

*
*
* (公開されません)

Return Top