DMM英会話体験記!超初心者英語はどこまで上達するのか?

DMEメソッドの効果。2年間続けてみた感想

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オンライン英会話でよく採用されてるカランメソッドの進化系のDMEメソッドの効果について元英語塾講師の木下ようこ(仮名)さんに聞いてみました。

木下さんはイングリッシュベル(英会話のENGLISH BELL)でDMEメソッドを受講されてます。

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DMEメソッドの効果検証。学習の進め方

DMEメソッド採用のイングリッシュベルでの毎回のレッスンは、前回の復習から始まり、新たな質問がされます。

DMEメソッドは先生が質問をし、こちらが答えを繰り返すというメソッドです。
このメソッドなら単純に計算して受講生側も授業の半分は発言する機会があるということになります。

質問はすべてDMEメソッドにて用意されているので、先生が自分で考える必要がありません。

講師に差があるオンライン英会話ですが、DME採用のオンライン英会話スクールなら教育さえきちんとされていれば授業の質を一定のレベルに保つことができます。

質問は2回繰り返され、正しい答えが言えるようになるまで同じ質問が繰り返されるという方法でレッスンが進みます。

なかなかうまく答えられずにいると、冗談をはさんでリラックスさせてくれたり、質問に関係した雑談をして頭を休ませてくれたりして、レッスンはいつも楽しくあっという間に過ぎます。

効果的なDMEメソッドの受講方法

DMEメソッドは50分レッスンを受けるのが効果的とスクールからのアドバイスがあったので、予約が取れる限りは50分レッスンを受けるようにしています。

DMEのメソッドには、文法のレッスンも含まれますので、ただ会話の練習をするだけでなく、正しい文法で話せるようにスピーキング能力を伸ばすことができるようになっています。

文法のレッスンは教科書に答えがついているため、レッスンの前に予習をしたほうが効果が高いと実感してます。
文法レッスンは自習にして分からなかった点だけを先生に聞くようにしています。

DMEメソッドには一つのレベルが終わる毎にテストがあり、文法も理解しているか確認する事ができますので実力がついてることを実感しながらレッスンを進めていくことができます。

2つのレベルを終了すると復習もあり、ヒアリング、スピーキング、ボキャブラリー、グラマーなど総合的に英語力を伸びてきている実感があります。

DMEメソッドを2年間続けてみた感想

DMEメソッドを2年ほど続けて、すらすらと英語を話せるという訳ではありませんが、フリートークでは絶対に出てこない単語なども覚えられました。
授業中はこちらが答える機会が多いので、だいぶ英語慣れしたという実感があります。
DMEメソッドの効果を確実に実感しています。

オンライン英会話だけでは英語上達は難しい?

オンライン英会話だけでは英語上達は難しいといった声を聞きますが、DMEメソッドを通じて、ボキャブラリーを増やすことができますし、文法も学ぶことができます。

ディクテーション(先生が言う文章をタイピング)も定期的に行われ、ヒアリング力や単語を正確に書けるかもチェックすることができます。

発音レッスンも含まれていて、発音記号が読めるように訓練されます。
このシステムは総合的に英語力を伸ばすことができていると感じています。

ただ基本的に先生が質問をし生徒が答える形式のレッスンです。
ところどころコミュニケーションレッスンとして、生徒が質問する機会がありますが、圧倒的に少ないので、答えるのは得意になるけれど、質問をする能力を伸ばしにくいというのがDMEメソッドのウィークポイントかと思います。

毎回のレッスンで質問を準備しておくなど、そこは意識的に努力する必要があります。

私は、移動時間や待ち時間も積極的に英語に触れていたいのでiPadのアプリなどを利用し英語学習を続けています。

DMEメソッドの教科書

DMEクラスの場合、DMEメソッドの教科書(CD付き)を使用します。
DMEは12のレベルに分かれていますが、教科書1冊につき2レベル分の内容が載せられていて、全6冊あります。
教科書には、先生の読む質問と、正しい答えが書かれています。

授業中に教科書を見ること、予習をすることは厳禁とされています。

教科書は、復習用ですが、授業中何度聞き返しても意味が分からず、先生に導かれるがままにおうむ返しに繰り返していた文が教科書を見て初めて分かるということもあるので、やはり教科書があった方が良いと思います。

特徴としては、2,3の単元ごとに、文法の練習問題や、コミュニケーションレッスンで使う記事などが載せられています。

練習問題には、文法だけでなく、単語の練習なども含まれますが、6-10ページほどにわたり、けっこうボリュームがあります。
解答も載せられているので自習が可能です。

発音表や、不規則動詞の活用表、単語索引はどの教科書にも載せられています。
教科書を通して、グラマー(英文法)を強化できるのもDMEメソッドの特徴だと思います。

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DMEメソッドの文法レッスン

DMEメソッドには文法レッスンがあります。

DMEメソッドは、基本的にまず単語を幾つか習い、その単語を使った質問文が3-10問ほど出題されますが、
新しい文型や慣用句が出てくるときは、単語の後に、その文型もしくは慣用句について説明がなされ、例文が読まれます。

その後、その文型もしくは慣用句が質問もしくは答えに含まれた質問がなされる場合もありますし、その文法を理解しているかをチェックする質問がなされることもあります。

また、例えば「以下の文章を仮定法に直してください」というような質問を通して、練習することもあります。

ここまでの文法レッスンは、先生の説明を聞き、質疑応答でのレッスンです。
重要な文法は、何度も繰り返し間を置いて説明や練習が繰り返されます。

その後、教科書に載せられている練習問題をまとめとして学習します。
授業中にそれを先生と一緒に解くことも可能ですし、宿題として自分ですることも可能です。
何度か繰り返し出てきた文型が、各レベルの最後で受けるテストの核になっています。

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