DMM英会話体験記!超初心者英語はどこまで上達するのか?

Disney World of English(ディズニーワールドオブイングリッシュ)の体験談

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Disney World of English(ディズニーワールドオブイングリッシュ)、略してDWEの体験談を寄稿していただきました。

Disney World of English(ディズニーワールドオブイングリッシュ)は、高額児童英語教材セットとして有名な教材です。
購入を検討されている方はぜひ、読んでみてくださいね。

Disney World of Englishのレビュー

Disney World of English、を使ったのは、現在高1の娘が2歳になった頃です。
そこから約5年間はコンスタントに使い続けました。

子供の英語は日本語を介さず[英語で英語を]のスタイルにこだわっていた私は、オールイングリッシュで日本語が一切挟まれていない教材を探していました。

また、たとえ全て英語であってもドラえもんなど日本人キャラが英語を話すことにも違和感を感じていましたから、[英語を話すべきキャラクターが英語を話す]という大前提の元に教材を探していました。
そんな中、私の目に止まったのがDisney World of English(ディズニーワールドオブイングリッシュ)です。

DWEの主人公はもちろん、ミッキーマウスとミニーマウスです。

DWEの大きな特徴

DWEの特徴はオールイングリッシュであることとセット内容が豊富であることです。
セット内容が豊富であることはメリットでもあり、デメリットでもあります。

メリットとしては、セット教材を使うことで多方向から同じ分野にアプローチすることができるので、カード、CD、DVDなど複数のツールを使い英語を学習することができます。

また1~12までと単元が分かれているため、計画を立てやすいのも便利でした。

デメリットとしては内容が豊富すぎて使いこなせないことです。
この教材は使いこなすことができない教材としても有名で、残念ながらオークションに多数出品されています。
購入するだけでは英語力は育たず、計画的に、コンスタントに毎日使い続ける必要があります。

そのため計画を立てるのが好きな人、その計画をコツコツ地道に使い続けるため日々頑張る自分が好きな人には向いていますが、例外を安易に受け入れ「今日は忙しいからまた明日」と先延ばしにする人には向いていないと思います。

自己管理が必要である点が最も難しいところですが、一か月ごとくらいに、「1週目は1を、2週目は2を使おう」などと計画を立ててカレンダーに書き込めば、あとはその通りに進めて行くだけです。

一周してしまえばまた1から同じように繰り返すだけで大丈夫です。

秩序を守り計画通り進めることで着実に進歩が確認できます。
「毎日続けよう」と頑張ることが続ける秘訣、と心に固く誓っていても結局抜けてしまう日もありますから、[毎日必ず]という位の意気込みで丁度いい頻度になります。
私はそう思って土日も例外なく毎日使いました。

Disney World of Englishの注意点

DWEでは書き方は学びません。
読み方も、全く学べないわけではありませんが、それほどフォーカスされていません。
リーディング、ライティングを学びたい人には不向きです。

英語の基礎力を自然に身につけるのに適しています。

ひとたび英語が口をついて出てくると、それは単語ではなく主語述語がある文章です。
どこで切れているのかもわからないままフレーズで覚えてしまうようで、「car」「apple」なんて具合ではなく、いきなり「The sun is shining.」と言います。
この様子は両親、祖父母、友達、などあらゆる大人を驚かせました。
これがDWEの醍醐味です。

もっとも、子供向け教材ですから、ある程度大きくなってくると内容も幼稚に感じ始め、徐々に使わなくなります。
英語の下地は作れますが、これだけで英語が完成するわけではありません。

また、DWEだけではなく他のアプローチ、例えば読み書きを併せることで確実に相乗効果はあります。「DWEもそろそろ卒業かな」という頃、娘(当時小1)は英検準2級に合格しました。

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