DMM英会話体験記!超初心者英語はどこまで上達するのか?

実際に受講してわかったカフェトークのメリット・デメリット

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TOEICのスコアは905で、カフェトークでの英会話を1年ほど続けている方に、カフェトークのメリット・デメリットについて書いていただきました。

カフェトークやオンライン英会話に興味のある人にとっては有益な情報となると思いますので、是非、最後まで読んでみてください。

カフェトークとの出会い

諸事情で海外に行くことになり、前もってスピーキングの練習をしたいと思い、いろいろ探していたら、カフェトークに出会いました。

photo credit: IMG_9154 via photopin (license)
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カフェトークのメリットは、日本人やネイティブが選べる割に値段が安いことです。
また、基本的なオンライン英会話と違い、講師自身が授業料を決めるので、料金はバラバラですが、だいたい1時間1000円から2000円程度で受講できます。
他の英会話教室のように月謝制であったり、チケット制を設けていて前もって大金を払うこともなく、一回の授業ごとにお金を払えばよいのでそこも気に入ったところです。

オフラインの英会話学校であれば何十万もかかるサービスもカフェトークであれば10分の1程度で済みます。
また、格安を謳うオンライン英会話はフィリピン人講師がメインですが、カフェトークはネイティブ、日本人といて、好きな先生を選ぶことができます。

カフェトークの仕組み

クラスも初心者向けから、上級者向けまで、スピーキングからライティングまで幅広くあります。
カフェトークのシステムは、講師がいて、講師が授業内容、一回の授業時間、一回の授業料などすべてのことを決め、その授業を受けたいと思った生徒さんが授業の申し込みをするというシステムです。

そういったメリットからカフェトークに登録し、気に入った先生の授業を受けました。
講師の方はアメリカの方で、授業内容は基本的に英語で雑談をして、質問があればするといった感じでしたので、3か月間、週一回、約1時間の授業を受けました。

雑談内容で、料理に関することや、大学について、自己紹介、などいろんなことを話しました。

ネイティブと話すことで、最初は話したい英単語が頭に浮かばなくて困ったこともありましたが、時間が経つにつれて、ある程度自分が言いたいことが言え、相手の言うことを聞くことができるようになり、英語が話せる自信がつきました。

私の受けた授業の場合、教材は特に使わなかったです。
他の英会話学校ではよくあるみたいですが、変な教材を買わされるということはありませんでした。

カフェトークは英会話初心者でも大丈夫?

仮に英語が全く話せない、例えば中学英語の知識すらない人でも、カフェトークあれば、大丈夫です。
初心者は日本人講師に頼めば、外国人講師との授業でありがちな「会話が続かなくなる」ということもないでしょう。

また、授業一回ごとにお金を払うので、外国人講師で試してみてダメだったら、日本人講師に頼むという方法も取れます。

カフェトークのデメリット

デメリットは、月額制ではないので授業を辞めるのが簡単なところです。
英語学習に対して意欲がさほどない方には向いていないかもしれません。

また、私の時はありませんでしたが、講師の方が授業をドタキャンすることもあるそうです。
しかし、自分自身である程度英語が勉強でき、足りない所を補ってもらうためであれば、カフェトークにいる講師は、英語学習者にとって最強の助けになると思います。

カフェトークに登録を考えている方へ

確かに、リーディングやリスニングであれば、問題に対して答えは一つです。
問題集の解説を読んで理解することによって自分自身の英語力をあげることは一人でも可能です。

しかし、スピーキングやライティングだと、答え方が多様であり、どこが間違っているかを見つけることが、上級者でない限り困難です。

講師がいれば、間違いを指摘してもらえ、そこを直すことができます。悩んでいる方はまずは一回授業受けてみるのもいいかもしれません。一回目だけ無料の授業を設けている講師の方もいるようですので是非、チャレンジしてみてください!

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