DMM英会話体験記!超初心者英語はどこまで上達するのか?

オンライン英会話は日本人講師を選ぶべき

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翻訳家、英語教師として活躍されている、村田めぐみ(仮名)さんに、村田さんの思う効果的な英語学習法を聞いてみました。
キーワードは
「英語の文章を作成する」
「オンライン英会話は日本人講師を選べ」
です。

photo credit: Idleness via photopin (license)
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まずは英語文章作成に慣れること

英会話しようにも、「英語がうまく浮かばない」「英語が口から出てこない」という場合は、実際に話す練習をする前に短い英語の文章を作る練習をおすすめします。

スペルが苦手であればスペルを気にする必要はありません。
自分がわかる範囲で書き留められれば問題ありません。

会話をする時は生身の人間が目の前にいますから、その人を待たせているというプレッシャーで焦りやすくなります。
ノートに書き留めるのであれば誰も待たせません。
それだけで圧迫感から解放され、会話の時には思い浮かばなかった表現も思いつきやすくなります。

英文の基本構成

英語入門者が最初に気をつけるべきことは文章の構成です。
英文は、「何がどんなだ」或いは「何が何した」の形で主語と述語の2語が必要です。

これを元に飾り付けをしていきます。
そのため、たとえ「インド人の友達ともっと話がしたくて英語を勉強しています」という日本語が頭に浮かんだからと言って、これをそのまま「Indian, friend, speak, English,….」と思い付くまま英単語を羅列すると伝わりません。

英文に合った順序に並び替える必要があります。
まず、この日本語の文章の核(軸)の部分を考えます。

いきなり「インド人の友達」から始まるわけではありません。
この文章の主語(主体)は「私」です。そして述語は「勉強しています」です。つまり「I study…」と始まるのが正解です。

この並び替えがうまくいかないと通じません。
そしてこの「日本語の並び替え」というところは独学が非常に難しい分野です。

ここまで手とり足とり解説してある参考書を見つけるのも困難です。
なぜならそれぞれ作りたい文章は違うため、他人の作った文章に対する解説をいくら読んでも他人事でしかなく、自分のものにできないからです。

日本語の並び替えは日本人英語講師に教わるのが良い

日本人英語講師のレッスンであれば、日本語と英語の両方を理解しているからこその指摘とアドバイスを受けることができます。自分の作った文章を直接直してもらえるため、解説はいわばオーダーメイドの解説となります。

今流行りのスカイプレッスンであれば一回25分と短い時間で、通学時間も必要ありませんから、まめにレッスンを受講することも可能です。英語入門者にとっては、取っつき易くありがたい授業になるはずです。

英語初心者で、ある程度文章を作ることに慣れている場合は市販の英作文問題集を使うこともできます。自分オリジナルの文章ではありませんが、日本語文と英語文の両方が対比して並べられてあるため、正しい表現かを確認しやすく便利です。

もっとも、英語は語学ですから、生きています。同じ日本語文を見ても、全ての人が同じ英語表現を使うとは限りません。

色々な言い方があるためです。そのあたりも突っ込んで知りたい場合は、やはりオーダーメイドのアドバイスをもらうため、日本人の英語の先生に解説してもらうのが一番です。少なくとも日本語ができない先生に細かいアドバイスを貰うことは、ほぼ不可能です。

ポイントをまとめるとまずは自分で英語の文を作成する練習をして慣れる。
その後に日本人がいるオンライン英会話でスキルを磨く。
この流れが一番良いと思っています。

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